ぬる括

好きなようにやっている

水曜日のダウンタウン 1/20(1月20日) 感想

初回からさっそく感想をだらだら書いていくぬすこです。

 

今回の水曜日のダウンタウンはドッキリバージン芸人、デーモンと名乗るおじさん、女子中高生に人気芸人ランキングの3本。特に面白かったのがドッキリバージン芸人。

 今までドッキリにかかったことのない芸人なら、内容が粗くても簡単にひっかっかてしまうという説。まずドッキリバージンと言う単語が引っ掛かったが、それに関連するパワーワードが出てきたのもありとても面白かった。

 最初のターゲットは去年のm1チャンピオンであるマヂカルラブリー村上。相方である野田クリスタルは以前にr1で優勝したことや野田ゲーにより割と有名だった。かたや村上はそれに比べると少し見劣りしてしまうが、本名は鈴木なのに芸名が村上だったり、意外に身長が高かったり(182cm)で、さっそく村上の異常性(後者?)がフィーチャーされていた。以前までは野田クリの方が目立っていたのでコンビ内格差が広がってしまうかと思っていたが、こうした異常性が見つかることで、コンビ内格差なんてものは存在しなくなるのでは?とワクワクした。異常な芸人が大好きだ。

 それで内容はと言うと、ドッキリバージンなだけあり、おかしなことをややすんなり受け入れていた。経験人数を聞かれたときはさすがに困惑していたが、それも素直に答えていた。8人で、お店を含めると10人とのこと。びっくり。問診では異様に長く口を開け「あーーー」と言わされている様子がおかしかった。麻酔師がインド人だったのはインパクトがあった。陣内のネタに似てる?麻酔がシーシャだったがおとなしく吸って吐いていた。ネタバラシの際のリアクションが呆然としており、それを見てナレーションがマグロリアクションと言っていたのには笑った。

 次のターゲットはsakuraiで、経験人数はお店を含めないと30人になるようだ。多い。

 最後はアインシュタインの河合で、相方はドッキリ経験者だが、河合自身は全くないとのこと。

内容とは少し外れるが、看護婦や医師に礼儀正しかったのを見て、人柄がよさそうだと思った。経験人数は10人。問診では無線の聴診器が活躍していたが、どうやらBluetoothらしい。しかもダブルで使えるというので、科学の進歩は凄まじいと感じた。嘘だった。先ほど出てきたインド人はとうとう阪神のユニフォームのみを纏う始末。それでまたまたシーシャの登場。情報量が多い。引っ掛かる部分も多い中受け入れてはいたが、ネタバラシの際のリアクションは、こんなの初めて...だった。ピンク文字。

 

ドッキリバージン卒業、おめでとうございます。